純水手洗い洗車

洗車

予備洗浄

予備洗浄
・ボディを冷やす
・ホコリなどが付着したり、固着しているので最低限に流して落とせる汚れは
この段階で落としているとラクになります。
・タイヤハウス周りもキレイに洗浄しておくと、洗車後の最後の仕上がりの所が
グッと一段階上がるのでオススメです。

ホイールには、毎回キレイにしているとラクにキレイを実現できますが、
中々時間が取れなくて、ホイールに鉄粉が固着した状態だと
最初は時間がかかります。

自分で洗車をされる際には、毎回少しでいいので
ホイールをキレイにするか、一回時間をかけてキレイな状態までもっていくかを
オススメします。

ホイール洗浄

ホイール洗浄
ホイールにブレーキダストクリーナーをかけると、紫色に反応するのが鉄粉になります。
軽度な鉄粉を毎回、除去することにより
足元がグッとキレイに引き締まります。

洗車の際には、小さな付着した汚れが
いつの間にか気づいたら固着した状態になっていくので、当店では毎回軽度の鉄粉は除去しながら作業をしていきます。

ホイール作業前
ホイール作業中
ホイール作業後
小さなことですが、ブラシでゴシゴシ擦るのではなく、ディテールブラシやスポンジなど傷がつきにくい道具で洗います

モコモコ泡ムース

モコモコ泡をかけて・・・


中性シャンプーを使用し、
ボディ全体に泡をかけて
「ラ・モップ」と呼ばれる
オーストラリア産の羊毛素材の道具を使用し
優しくボディ全体を洗っていきます。

大事なのは
落ちない汚れがあってもゴシゴシ擦らないこと。よく見かけるのが力任せにゴシゴシとボディを洗って、拭きあげ後に
洗車の拭き傷が付いているクルマがあったりします。

純水でボディ全体をすすぐ

純水はこのように
TDSメーターと呼ばれる道具で計ると「0 ppm」となります。
実際に、
純水器を設置して、計ると
「0 ppm」になっています。

各地によって
数値は違うと思いますが
数字が高ければミネラルが豊富で
水ハジキの邪魔をすると考えててもいいと思います。

こちらは

水道水 ▶️ 純水 ▶️ 水道水
水道水から
純水に入れて
再度
水道水に戻した時の動画です。

このように
純水は
いつでも

「0 ppm 」となります。

このように、ボディを優しく洗った後に
「0 ppm」の純水で
ボディ全体を流して
最高の状態までもっていきます。

水ハジキ撥水阻害被膜について

クリスタル、ダイヤモンドキーパーの水ハジキが、鈍くなるケースがあります。その場合のほとんどは、コーティングの上にミネラルなどの水をハジかない物でできた、薄い膜が付着することによって起こります。ミネラルは無機物であり、本来水をハジかない性質を持っています。これらを「水ハジキ阻害被膜」と言います。クリスタル、ダイヤモンドキーパーの被膜は1年程度で壊れたり効果がなくなるものではありません。水ハジキ阻害被膜とは、洗車の時などに、水がボディ上でそのまま乾いてしまった時に、水道水や地下水に含まれるミネラルが薄い膜を作り、それがコーティングの撥水を妨げることを指します。黄砂を含んだ雨も同様です。この場合、車の“上面”に水がたまるので、ボンネットや屋根、トランクなど水がハジかなくなります。

KeePer技研より

よくあるのは
水道水をかけて
そのままボディを乾かすと白くなると思います。

水道水をかけたままにすると・・
https://problog.keepercoating.jp/entry/detail/7158/82841

水道水をかけたままにするとこういうふうに
白くなります。

白い犯人=ミネラル

ボディに残っていると白くなるのは
これが原因です。

純水を使用することで
「ボディの透明度が上がる」と言われるのは
これが理由です。なので、最後に純水ですすぐことのがオススメです。

仕上げに「水性タイヤワックス」

仕上げに
水性のタイヤワックスを塗って
タイヤは完成。

純水で仕上げると

  • ボディの透明度が上がります
  • コーティング車にも最適です
  • 乾いて白くなるウロコ状の「水シミ」を作りません

手洗い洗車の際には、ボディの状態を最高にしておきたい場合は
ぜひ「純水手洗い洗車」お試し下さい。

洗車
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