手洗い洗車

洗車

手洗い洗車


 

初めて、手洗いをする時、

「道具は?」

「洗い方は?」

「どうしたらいいんだー」ってなるかと思います。

 

この記事を読むと

手洗い洗車に関して

  • メリット
  • デメリット
  • 所要時間

 

が分かります。

 

自分で時間を作って、是非チャレンジして楽しんでカーライフを楽しんでいきましょう!

 

手洗い洗車 メリット

 

  • 車が隅々まで満足のいくまで、キレイに洗える。

車を自分の納得のいく時間で、納得のいく道具で隅々まで洗うことができます。

ただ、汚れはひたすら力任せに擦っても落ちない汚れが沢山あるので、

一緒に勉強して洗車を楽しんでいきましょう。

 

  • 必要な道具と水でOK。

必要な道具

水は基本、水道水でOKです。が!

ただし、水かけてそのまま乾かすのは厳禁です。                  イオンデポジットの原因になります。
イオンデポジットとは
水道水をかけて、乾いた時にできる白くなる跡のことです。
ガソリンスタンドなどでドライブスルー洗車をして拭き上げしない場合に、できることもあります。
イオンデポジットが付着する原因は水道水。
水道水に多く含まれるのは、ナトリウム・カルシウムマグネシウムカリウムなどです。
塗装面に白いシミを付着させます。
時間が経てば、付着から固着へ変わります。
付着・・物が他の物にくっつくこと。軽くくっついた状態。
固着・・同じ場所にとどまり、そのまま定着すること。しっかりくっついた状態。

純水などがある方は理想。

純水とは・・・

カルシウムやマグネシウムのようなミネラル分も一切含まない。

ミネラル分がないので、乾いた時に後になりません。

大気中に汚れ成分があり、乾いたりすると汚れは付着します。

 

  • 自分で趣味にしたりしていくと何より楽しい。愛着がわいてくる!

何より、これですね!

台数を重ねていく内に

道具、場所

などにこだわりだしてきます。

パターンがいくつもあります。

道具であれば

車を洗うスポンジ、バケツ、ディテールブラシなどなど。

場所は、近くのガソリンスタンドから、洗車場、専門店など。

 

  • 洗車機でのキズができにくい。

洗車機は、キズとつくと言うと誤解があるかもしれないのですが、

経年した洗車機、洗車前に予備洗浄してなくて

ホコリ、汚れなどが沢山ついたまま洗車機に入れると摩擦でつきやすくなります。

ブラシが柔らかく昔よりキズはつきにくいです。

洗車機がある場所の、洗車機をみるのも大切! 洗車機前に余裕があれば、予備洗浄!

 

 


 

 

手洗い洗車 デメリット

 

  • 道具、水、洗車する場所が必要

道具、水、場所がないとデメリット以前に始まりません。

洗車する場所は

自宅で確保できればそれでOK!

ない方は洗車場などが、理想です。

屋根付きだと理想です!

 

  • 洗車は車が大きければ大きいほど、時間がかかる

小さい車で慣れてくると30分程度でできます。

 

  • 知識がないと洗車後に、汚れが落ちてなかったりする。

私も洗車を知らないまましていた始めて最初の頃、

汚れが落ちない → 力を入れる → 力を入れてとれたり、とれなかったり・・・

とれた(安心する)→ よく見たら・・・!!!?

キズがついている!!

→パニック → また擦る (繰り返し)

→ボディの状態が悪くなっていく。

 

取り返しのつかない事になるんです。

磨いてとれる場合もあるのですが、塗装は財産。

 

情報を集めて、楽しく洗車をして満足のいく人生を歩んでいきましょう!

所要時間

手洗い洗車の洗車所要時間は、

コーティングをしている車、していない車、車についている汚れや、自分でこだわる箇所、

によって違います。

 

ガソリンスタンドや洗車専門店などに任せる場合

軽自動車は約30分前後ぐらいで、完了します。

あくまで目安で、汚れに応じては時間は変わると考えてた方がよいかと思います。

 

室内清掃を含めると、これも室内清掃の汚れによって時間が前後しますが

早くて10分程度の時間が必要かと考えていたらいいかと思います。

でも、気になる場合は店員に確認した方がいいです。

 

いらないゴミを処分したり、足マットをキレイにしたり、掃除機をかけたり、

店によって、「室内清掃」という商品名は同じでも内容が違ったりもします。

 

上記はあくまで、一台取りかかりだしてからの時間目安です。

(込んでいたりすると、始まるまでに時間がかかります)

電話で、事前に予約確認などしておいたり、

動けない場合は代車確保できるかなど、確認していると

お店側もスムーズ対応ができ時間ロスを防ぐことが可能です。

また、手洗い洗車を依頼するときに、急に時間がなくなった。

急ぎたい場合などは、店員に話すといいです。

 

このようなパターンもあります。

お客様)サッと手洗いで洗って欲しい

店員)手洗い洗車(マニュアル通り行う)

結果、お客様と店員の作業内容の間にギャップがあり、時間がかかる。

 

マニュアルとしては

  1. 車を移動して窓が下がっていないかの確認
  2. ホイールにブレーキダストクリーナーをかけて予備洗浄。
  3. タイヤハウス内、タイヤホイール、下回りの洗浄、ボディの洗浄
  4. 中性のシャンプー洗車で泡をかける
  5. タイヤブラシでタイヤを洗う
  6. 下回り用の道具で、ホイール・下回り・タイヤハウス・ドロよけを洗う
  7. 車全体を、ボディに優しい道具で洗う
  8. 洗った後は、泡をよく流す(グリルやスポイラー下、ドアミラー、ボンネット、トランク、給油口の隙間な念入りに流す)
  9. 水減らし(プラスセーヌを使用し、車全体の水を大きく減らす)
  10. エアガンをする(ドアミラー、ワイパーとワイパーの付け根、ドアノブ、フロントグリル、給油口、バイザー、アンテナ、ホイール・タイヤなど)
  11. 車全体を拭き上げる
  12. ステップ、ボンネットを拭き上げる
  13. タイヤワックスを塗り、ホイールを拭き上げる
  14. 仕上げ確認を行う

これを、スタッフが約束した時間でしていきます。

 

マニュアルを行った

店員は、満足して引き渡すが、お客様は時間がかかっていることに対して満足度の低下。

店員側が、「気になる汚れ」「時間」などを話しかけてくれるといいのですが、

100% 話しかけてくれると思い込むと、

・・・時間を失う場合がありますので、聞いてこないこない場合は逆に聞くを心がけるといいと思います。

店員が、問診が少ない場合、自分で悩んでいる事を聞く事が時間ロスに繋がる!

自分で手洗い洗車をする場合

 

予備洗浄(ホコリや下回りについた付着物を取り除く)

タイヤ洗浄、タイヤホイールの洗浄、タイヤハウス回りの洗浄

車下部の洗浄(ピッチ・タールの油汚れがついてる可能性があります。)

シャンプーを作ったり、それぞれの汚れにあわせた道具を準備する。

何をどこまでするかで大きく時間が変わります。

コーティングをしていると、その後は洗車時間は大幅に短縮できます。

ガソリンスタンドなど自分で洗車をしている方を見ると

大体1時間程度洗っている方が多かったです。

 

長くなると、体力を消耗していきますので、

効率よく手洗い洗車を行えるようにチャレンジしていきましょう!

 

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